沈まぬ太陽<一>アフリカ篇(上)

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッとお願いします
気に入った記事があればコメント、シェアお願い致しますm(_ _"m)ペコリ


著者:山崎豊子

出版:新潮社

[スポンサーリンク]

【総合】★★★☆☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★★☆☆☆
【エキサイティング】★★☆☆☆
【リアリティ】★★★★★
【啓発要素】★★☆☆☆

先日、山崎豊子さんの運命の人を読み、是非他の作品も読んでみたいと思い手に取った作品

社会人としてちょっと成長止まり(今後もいっぱいあるんだろうけど)を
感じている今、テンションを上げようと
サラリーマンが題材の作品にしました

運命の人と同じく実話を基にした航空会社を舞台とした小説です
運命の人を読んだ時と同じく実話を調べるのは
読み切った後にしようと思います^^

[スポンサーリンク]

一巻は主人公の恩地元が航空会社に勤めたのち
思いがけず労働組合の委員長となり
会社と闘いながら待遇改善をを勝ち取っていきます

2年の組合活動を終えると
時代や国の圧力等様々な要因により組合を抑えようとする会社が
花形から外れたアフリカへ赴任命令を下し組合との繋がりを切りに掛かります

そしてカラチにて約束の2年を務めた上げた先に待っていたのは
テヘランへの赴任という遠隔地回しという辞令

この時代には学生運動等があり自分の意見/行動で
組織を社会を変えて行こうと本気で動いていた人が
今より多かったのでしょうか

抜け道のない棘の道を進んでいるいるように見える主人公が
この後ろどのような決断をしていくのか楽しみです

沈まぬ太陽の作品↓↓

[スポンサーリンク]

気に入った記事があればコメント、シェアお願い致しますm(_ _"m)ペコリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL