沈まぬ太陽<二>アフリカ篇(下)

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著者:山崎豊子

出版:新潮社

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【総合】★★★☆☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★☆☆☆☆
【エキサイティング】★★☆☆☆
【リアリティ】★★★★★
【啓発要素】★★★☆☆

テヘランからさらにナイロビまで
10年以上続くアフリカ勤務

主人公の恩地はその現場で出来る仕事をこなしていくが
自身や家族は限界ギリギリまで追い詰められていた

そんな時国民航空で飛行機事故が相次ぎ
それに関する衆議院交通安全対策特別委員会で
恩地の組合時代で共に闘った桜井によって
経営層の営利主義、そして改善をしようとした恩地が10年も遠隔地で勤務させられていることが
周知の事実となる

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これを機に比と認めざるを得なくなった会社は
ついに恩地を日本に帰すことになる

組合員を裏切れないという思いがあるにしても
10年という長い期間を家族とほぼ離れ闘うことは
自分では絶対出来ないと思います

恩地そして家族を中心に精神が限界に近付いている描写は
真実味が強く感じられます

沈まぬ太陽の作品↓↓

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