沈まぬ太陽<四>会長室篇・上

目次



著者:山崎豊子

出版:新潮社

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【総合】★★★★☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★★☆☆☆
【エキサイティング】★★★☆☆
【リアリティ】★★★★★
【啓発要素】★★★★☆

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御巣鷹山事故の後改革に迫られた国民航空に
関西紡績の国見会長が会長として総理依頼で着任
国見会長は安全航空の為には労使協定の改善が必要と判断する

複数の労組が争う異様な体制の解決する為
労組関係から僻地勤務を余儀なくされた過去を持つ恩地に話を聞く

恩地の人柄を見込んだ国見会長は
自らの改革の直属部隊とする会長室を設立し
そのメンバに抜擢する

新労組の不正が次々と描かれるものの
容易にそれを切り崩せない国見会長や恩地の姿が描かれる

正義や利得様々なもを賭け
諮り行動する新旧労組のメンバの姿は
社会の厳しさが伝わってきます

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