ガタカ

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッとお願いします
気に入った記事があればコメント、シェアお願い致しますm(_ _"m)ペコリ
将

遺伝子工学が発達し、人類が遺伝子的に適正/不適正で人生を決められる時代
科学進歩の先にある「人間」とは何かについて考えさせられる映画



監督:アンドリュー・ニコル

主演:イーサン・ホーク, ユマ・サーマン, アラン・アーキン, ジュード・ロウ

製作国:アメリカ合衆国

公開日:1998/05/02

【総合】★★★★☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★★★☆☆
【エクサイティング】★★★☆☆
【リアリティ】★☆☆☆☆
【啓発要素】★★★★☆

[スポンサーリンク]

遺伝子工学が発達し、子供が遺伝子的に選ばれ産まれてくる時代
遺伝子操作ではなく普通に生まれたビンセントが主人公の映画

遺伝子的に適正者と不適正者が決められてしまう時代
宇宙への強い憧れを抱きながら
適正者である弟に劣等感を抱き続ける少年時代を過ごす

大人になり憧れを捨てられないビンセントは
両足の自由を事故で失った適正者であるジェローム・モローになりすますことで
適正者として宇宙を目指す

宇宙への憧れから努力を続けていたビンセントは
知力・体力ともに適正者になりすます

[スポンサーリンク]

遺伝子工学が進歩し続ける時代において
人間とはなにかを問いかける作品で
とても考えさせられる映画でした


科学の進歩を題材にした「エクス・マキナ」の鑑賞記録はコチラ↓↓
人工知能なのか、人なのか


↓↓監督/出演者の別作品はコチラ

将

[スポンサーリンク]

気に入った記事があればコメント、シェアお願い致しますm(_ _"m)ペコリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL