十二国記 月の影 影の海(下)

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッとお願いします
気に入った記事があればコメント、シェアお願い致しますm(_ _"m)ペコリ


著者:小野不由美

出版:株式会社講談社

【総合】★★★★☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★★★★☆
【エキサイティング】★★★☆☆
【リアリティ】★☆☆☆☆
【啓発要素】★★★★☆

[スポンサーリンク]

異世界になんとか生き延びていた中嶋を
半獣である楽俊に助けられ
旅は大きく変わっていく巻です

蒼猿が自分自身の不安だったことに気付き
自分を見つめ直し始めた中島の成長が描かれています

人の顔色を窺い、対立を嫌い、怒られないようにと
日本での生き方がそういう周りとの関係を作ってしまっていたと
気付きやり直したいとも考えるようになる
自身の行動のみが替えられるというアドラー心理学的な描写となっています

一番感動するしたのは中島が王であることを知り
目上として扱おうとした楽俊とのやり取りで
友達でい続けたい中島に対し「・・・おいらには三歩だ」のセリフでした
意味が深いシーンでのユーモアのかるやり取りが記憶に残りました


その他の十二国記に関する記事はこちら↓↓宜しければ覗いてください^^


小野不由美さんの作品「残穢」の読書記録はコチラ↓↓宜しければこちらも覗いてください^^

十二国記シリーズ↓↓

[スポンサーリンク]

気に入った記事があればコメント、シェアお願い致しますm(_ _"m)ペコリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL