K-19

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将

1961年ソ連の原子力潜水艦K-19で事故が発生する
実際に起きた歴史的な事故を題材とした作品



監督:キャスリン・ビグロー

主演:ハリソン・フォード, リーアム・ニーソン, ピーター・サースガード, クリスチャン・カマルゴ

製作国:アメリカ合衆国, イギリス, ドイツ, カナダ

公開日:2002/12/14

【総合】★★★★☆
【ストーリー】★★★☆☆
【感動】★★★★☆
【エクサイティング】★★☆☆☆
【リアリティ】★★★★☆
【啓発要素】★★★☆☆

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1961年のソ連の原子力潜水艦K-19の事故を題材とした
史実に基づく作品

当時最新鋭のK-19は急ピッチで製造され
1986年主人公であるアレクセイ・ボストリコフ艦長と共に
処女航海に出航する
副館長のミハイル・ポレーニンとは度々意見を衝突させていたが
訓練を確実に実施し乗組員を成長させていった

そんな中K-19の原子炉冷却装置に故障が発生し
メルトダウンが発生し得る状況に陥ってしまう

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命懸けで修復を試みる者
世界の為に深海での爆発を薦める者
敵国に投降して救われる道を望む者
様々な背景を持ちそれぞれの考えに至る
乗組員の姿に自分だったらどうするかを考えさせられる作品で
リアリティ、啓発要素を有しており管理人としてはかなりおすすめな映画です


ソ連の潜水艦K-129が沈没した実際の出来事を題材とした作品「ファントム 開戦前夜」の鑑賞記録はコチラ↓↓
核ミサイルを巡る極限状態のプレッシャーが迫りくる映画


↓↓監督/出演者の別作品はコチラ

将

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