見える化 強い企業をつくる「見える」仕組み

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将

今では企業では当然とされている活動である「見える化」、でも上手くいかない・・・
「見えない」「見せたくない」情報を見せることが必要という正しい見える化の姿について書かれています



著者:遠藤功

出版:東洋経済新報社

【総合】★★★★☆
【啓発要素】★★★☆☆
【実用度】★★★★☆
【理解性】★★★☆☆

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2005年に出版された「見える化」に対して書かれた
遠藤功さんの著名なビジネス書です

見える化には「見せよう」とする意思と「見える」ようにする知恵が必要としています

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前著である現場力の発行以降の経験から
見える化を実践しているが本来必要な「本当の情報」ではなく
報告用の情報では意味がないことを踏まえた著書で
「見えない」「見せたくない」情報を見せることが必要としています

悪い点を見せたくないと思うことは人間として普遍の心理であり
これを実現する為には風土や企業文化が大切ということがよく分かりました

そしてもう一点気になったのが「見る」ではなく「見える」状態にすることでした
IT等を導入し綺麗なグラフや表で見れることが目的ではなく
誰もがすぐに意識せず目に入る形にして「見える」ようにすることが重要というのは
自身の職場を考えても納得出来る言葉でした

本書籍がヒットしたのも納得出来る内容の本でした

↓↓遠藤功さんのその他の著書はコチラ

将

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