池田屋乱刃

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将

池田屋事件に関わった人物に関する5編の短編小説集



著者:伊藤潤

出版:講談社

【総合】★★★☆☆
【ストーリー】★★★☆☆
【感動】★★★☆☆
【エキサイティング】★★☆☆☆
【リアリティ】★★☆☆☆
【啓発要素】★★☆☆☆

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幕末の岐路とも言われる池田屋事件に
関わった人物について描かれた
全5章から成る短編小説集です

新選組隊士となった福岡裕次郎と立君のお吟
土佐藩の北添佶磨と同藩出身の望月亀弥太達
熊本藩の宮部鼎蔵と長州藩の吉田松陰
吉田松陰の松下村塾の門下生である吉田稔麿
長州藩の乃美織江と桂小五郎

様々な人物がそれぞれの事情を抱え
各々の思いを持って過ごした幕末を
池田屋事件という点を基に描かれています

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各章によって視点などの描かれ方が異なり
各章で新しい感覚で読むことが出来ました

偶然書店で手にした書籍でしたが
幕末小説好きにはとても良い小説でした

↓↓石川 和男さんの別作品がコチラ

将

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