英雄の書(下)

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将

友理子は兄である大樹を救うべく旅に出る
旅に出るのはそれまでの日常では考えもしなかった世界



著者:宮部みゆき

出版:朝日新聞社

【総合】★★★☆☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★☆☆☆☆
【エクサイティング】★★★★☆
【リアリティ】★☆☆☆☆
【啓発要素】★☆☆☆☆

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友理子はお兄ちゃんである大樹を救う旅にでる

大樹が叔父の図書室から英雄に取りつかれる原因となる
エルムの書と共に持ち帰った本であるアジュ
無名の地から一緒に旅に出ることになった無名僧のソラ
黄衣の王を倒す存在の狼と呼ばれるアッシュと
エルムの書が存在した領域(リージョン)の旅が始まる

大樹は、叔父はどうして
友理子の過ごしていた日常から
消え去ってしまい今どうしているのか

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英雄、黄衣の王、無名僧、狼、領域(リージョン)、輪(サークル)
様々なキーワードの謎にしっかりとした世界観があり
人間が触れられる世界とは現実以上の世界なのだと
本気で考えさせられる要素もあるファンタジー小説でした

結末も個人的に衝撃的との表現が合うと思うものでしたが
他の宮部みゆきさんの小説もこういったものが多いのでしょうか?
とても楽しい小説だったので他の作品も是非読んでみたいと思います

↓↓宮部みゆきさんの別作品がコチラ

将

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