世界中が雨だったら

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世界観に惹き込まれる作品でした



著者:市川拓司

出版:新潮社



【総合】★★★☆☆
【ストーリー】★★★☆☆
【感動】★★☆☆☆
【エキサイティング】★★★☆☆
【リアリティ】★☆☆☆☆
【啓発要素】★★☆☆☆

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「琥珀の中に」「世界中が雨だったら」「循環不安」の3作品からなる短編小説集です
いずれの作品も短編なのですが読み応えのある小説で時間を忘れて読み進めました
死という極限の表現の中で人間の苦悩といったものを作者さんの世界観、表現の中で描かれています
答えを描かれていないので救いがない世界との印象も受けますが
独特の世界観に惹き込まれ考えさせられる作品です

市川拓司さんの作品↓↓

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