鹿の王 生き残った者(下)

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将

独角の頭であったヴァン、医術師であるホッサルそれぞれが真実に近付きそして運命が重なっていく


今日の読書記録「鹿の王 生き残った者(下)」




著者:上橋菜穂子

出版:角川書店

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個人的評価


【総合】★★★★☆
【ストーリー】★★★★☆
【感動】★★★☆☆
【エキサイティング】★★★☆☆
【リアリティ】★★☆☆☆
【啓発要素】★★★☆

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ストーリー


独角の頭でありアカファ岩塩鉱で山犬の襲撃後生き残ったヴァンと
同じく生き残った赤子だったユナ

アカファ岩塩鉱から逃げる道偶然出会ったトマとの出会いをきっかけに
オキ地方で数年を穏やかに過ごすことが出来ていた

しかし再び山犬と出会うったことを機にユナが誘拐される
ヴァンと跡追いのサエがユナを救う旅が始まる

医術師ホッサルと従者のマコウカンとミラルは
山犬に噛まれた後発症する黒狼熱とみられる症状の病を追っていた

そこには東乎瑠帝国が領土を拡大するにつれて
支配されていった民族の移住、生活の融合が複雑に入り混じっていることが分かってくる

山犬に噛まれて後特殊な力を持ったヴァン
病を解明し人命を救おうとするホッサル
それぞれの思いと行動が真実の解明に向かって交わる

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感想


上巻でも書きましたがファンタジー世界ですが
伝染病という医学的側面、戦争や政略といった政治的側面といった
リアリティのある要素があり描かれている世界に凄く入り込める作品です

上巻では章ごとにそれぞれの生活、行動が描かれていましたが
下巻では順々に節ごとにそれぞれの動きが描かれて
一気に登場人物が絡み合い始めスピード感を持って真相に迫っていきます

非常に楽しめる作品でした
上橋さんの別の作品も是非読んでみたいと本当に思える小説です

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鹿の王の上巻を読んだ際の記録がコチラ↓↓


↓↓鹿の王シリーズの書籍や上橋菜穂子さんの別作品はコチラ

将

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