十二国記 白銀の墟 玄の月 (二)

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将

李斎は手掛かりを求めて驍宗が消息を絶った地である函養山へ向かう


今日の読書記録「十二国記 白銀の墟 玄の月 (二)」




著者:小野 不由美

出版:新潮文庫

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個人的評価


【総合】★★★☆☆
【ストーリー】★★★☆☆
【感動】★☆☆☆☆
【エクサイティング】★★☆☆☆
【リアリティ】★☆☆☆☆
【啓発要素】★★☆☆☆

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ストーリー


泰麒と項梁と別れることになった李斎は函養山へ向かう

函養山は半年前に謀反の鎮圧の為、王である驍宗自らが赴き、そして姿を消した場所であった
現地を調べ情報を手に入れることで、驍宗の消息の手がかりを見つけようとする

李斎は函養山を裏で纏めていた土匪の今の長である朽桟に出会う
土匪達も含めた鉱山での生活の繁栄と衰退を知る
そして玉を裏で取引している怪しい動きを掴む

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感想


白圭宮に向かった泰麒と項梁、函養山に向かった李斎、それぞれ今出来る行動をとりますが好転しない姿に悶々としました
Twitterで読んだ方の感想の中に「んんんーーー」「あああーーー」というのがあったのが理解出来ました(笑)

土匪達の生活の描写では、称えられる生活ではないが苦しい世界で必死に生きなければいけないという現実の難しを感じます

11/09に本作品の後続として3巻、4巻が発売予定です
泰麒、項梁、李斎はどうなるのか
驍宗は生きているのか
阿選はどう動くのか
発売が楽しみでなりません!

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